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LITEC ROOST+


太タイヤ履かせてみました。


「LITEC ROOST+」(仮名)


20160308_024428003_iOS.jpg


MTBのファットバイクに続き、ロードバイクにも太タイヤの波が押し寄せて来ている(?)ということで、弊社でもありものを駆使してなんちゃってROAD+を組んでみました。

使用機材ですが
フレーム:LITEC ROOST(本ブログの最後でご紹介しています)
フォーク:カーボン(試作)
コンポ:SRAM FORCE1
をベースにして

ホイール: SRAM RAIL50 F/R ( リムサイズ:内幅23mm 外幅28mm)
タイヤ: IRC MYTHOS XC 27.5x2.1
を組み込みました。

この組み合わせでタイヤ幅が約51.6mm。
幅広リムにMTBタイヤですのでちょっと太過ぎる気がしますが、これしか準備できませんでした。


クリアランスはというと・・・

20160308_024512008_iOS.jpg

リヤは当たってるように見えますが、軌跡の0.5mmクリアランス!
どこも当たってはいませんが、OKレベルとは言えませんね(笑)


20160308_024536422_iOS.jpg

フロントは・・・完全にOUT!
片側1-2mmは食い込んでいる気がします。


しかし、ここで諦めるわけにはいきません。
そこで、思い出したのが弊社がROCKSHOXの代理店だということ。


付けてみました(笑)

20160308_050621108_iOS.jpg

フォークはROCKSHOX SID XX 27.5 100mmストローク


20160308_050646322_iOS.jpg

クリアランスはもちろん問題ありません。


問題はフォークの全長です。
純正フォーク長 400mmに対して SID XXは487mmと87mmも長くなっています。
ストロークをミニマムの80mmに変更したとしても、まだ67mmも長い状態です。

20160308_050630613_iOS.jpg


乗ってみると、やはりフロントが上がっているのでフワフワとしたハンドリングです。
乗れなくは無いですが、決して気持ちよくはありません。個人的にはナシかなー。

次回、もう少し細いタイヤを手に入れて再度テストを行い結果をこちらのブログでご紹介したいと思います。


最後にLITEC ROOSTのご紹介です。
Roost.jpg

じつはまだ入荷していませんで、春から夏に掛けて入荷予定となっています。

今回ご紹介した商品は全てダートフリーク製品取扱店でお買い求めいただけます。


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