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【末政実緒 レースレポート】MTB菖蒲谷クロスカントリー CJ-2 XCO



CJ2 XCO 菖蒲谷クロスカントリー

末政実緒レースレポート

次はワールドカップ ケアンズ!



今シーズン初戦を終えた末政実緒(SRAM/LITEC/PRIVATE PARK)からレースレポートが届きました。

オフシーズンに走り込んでいるコースでもありプレシャーの掛かるレースでしたが、見事優勝という最高の結果を残してくれました。

次戦は4月24日ワールドカップ ケアンズ大会になりますので、 応援よろしくお願いします!


*****
大会名:MTB菖蒲谷クロスカントリー CJ-2 XCO
開催地:兵庫県たつの市菖蒲谷森林公園
開催日:2016年4月10日
順位:XCO女子エリート1位

フレーム:LITEC HASSO T-29
コンポーネント:SRAM XX1
ホイール:MAVIC CROSSMAX SL PRO
ヘルメット:KABUTO Zenard
アイウェア:OAKLEY RADAR EV(PRIZM TRAIL lens)
ウェア:C3fit
サプリメント:MUSASHI NI, CHEN(レース前)
ドリンク:MUSASHI REPLENISH


2016年シーズンのJCF公認レースシリーズ『クップ・ドゥ・ジャポンMTB』は、地区レベル公認大会(CJー2)が菖蒲谷森林公園特設コースにて開催され今シーズンが始まりました。

会場となった菖蒲谷森林公園ではオフシーズンの間に定期的に耐久レースやショートダウンヒルが開催されており、私にとってはオフシーズンのトレーニング場所となっているので、今回のCJー2はオフトレーニングの成果を見るいい機会となりました。


MIO CJ2


全長4km、テクニカルな急斜面の登り、下りが続く日本屈指のテクニカルコースをレースは3周回で行われ、今回女子はエリートクラス、ジュニア、ユースクラスが統合された為、女子エリートクラスにとっては少し短い周回数となりました。

久しぶりの大会、レース当日の朝は朝食からウォーミングアップの流れを確認から始まり、ウォーミングアップも昨年と少し変えて見たりと感覚を思い出しつつ準備をします。

スタート前はレース独特の緊張感があり、いよいよシーズンが始まるんだなと実感しました。

緊張感からかスタートは気持ちが抑えきれずオーバーペース気味になっていたのか、落ち着くまでに時間がかかりましたが、スタートから一人旅が始まり2周目からはペースが安定し、女子エリートクラスの2分前にスタートした男子アドバンスクラスがちらほら見えてきました。

2周目は落ち着きながらも少しペースを上げ、最終ラップの3周目はペースを落とさないように気をつけながら走り1位でゴールしました。

1.末政 実緒 0:55:14.842
2.橋口 陽子 1:05:26.595
3.中島 崚歩 1:09:00.236


MIO2 CJ2


冬場にレースペースで走っていても、やはりシーズンの緊張感はシーズンが入らないと味わえず、本格的なシーズンが始まる前にこうやって走り慣れたコースでレースを走り、レース前からレース中までの確認、そして課題や反省点も見えやすかったです。

次のレースは、4月24日オーストラリアで開幕するXCワールドカップに出場します。
初めてXCのワールドカップに出場した思い出の場所、2年前からの成長を感じられるような走りをしたいと思います。

今シーズンもよろしくお願いいたします。

SRAM/LITEC/PRIVATE PARK
末政実緒

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