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【末政実緒レースレポート】2016 CJ-1 第1戦びわこ高島ステージ


CJシリーズ レースレポート

末政実緒 優勝

SRAM/LITEC/PRIVATE PARK


末政実緒選手(SRAM/LITEC/PRIVATE PARK)から先日参戦したCJ-1第1戦びわこ高島ステージのレースレポートが届いています。

立っているのも厳しい強風吹き荒れる中での開催でしたが、風に翻弄されながらもトップでゴールしてくれました。


注目動画

(大会主催者の八代さんのFBより)
26秒から注目です。

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
大好物な下りのテクニカルセクションではドロッパーポスト ROCKSHOX reverbやフロントブレーキの180mmローターを駆使し、プロらしい見せる走り(本人が楽しんでいるだけですが)も披露してくれました。


2016CJ1#1MIO2



*****
大会名: Cupe du Japon(CJ-1)第1戦びわこ高島ステージ
開催地:滋賀県高島市朽木スキー場
開催日:2016年5月3日
順位:女子エリート1位

フレーム:LITEC HASSO T-29
フォーク:ROCKSHOX SID WC RCT3 29"
コンポーネント:SRAM XX1
シートポスト:ROCKSHOX reverb
ホイール:MAVIC CROSSMAX SL PRO
ヘルメット:KABUTO  Zenard
アイウェア:OAKLEY RADAR EV(PRIZM Road lens)
ウェア:C3fit
サプリメント:MUSASHI NI, CHEN, REPLENISH(レース前)
ドリンク:MUSASHI REPLENISH


先月のCJ2菖蒲谷クロスカントリー、ワールドカップ・ケアンズ大会に続き、クップ・ドゥ・ジャポン(CJ1)は滋賀県朽木スキー場で開幕。国内では今年初めて主要メンバーが集まるレースなのでライバルたちの仕上がり具合は気になりつつも、今季は既に2レースを終えておりエンジンは温まった良い状態でCJ1開幕戦を迎えました。


コースは全長3.62kmと短めですが、スタートから一気に山の頂上まで砂利のゲレンデを登るので距離以上に時間も脚力も必要なレイアウトでしたが、まとまった下りがあるため、下りの速さも生かせられるコースでもありました。


レース当日は近隣が暴風警報が出るほど風がきつく、会場も強風吹き荒れる中レースが開催。自分の中では何よりも苦手意識のあった『風』で気持ちは少し憂鬱、しかも追い打ちをかけるかのようにウォームアップでは脚が重く感じ気持ちが焦りそうになりましたが、あまり深く考え過ぎないように気持ちを切り替えました。
女子エリートの前にあったマスタークラスのラップタイムが強風の影響で想定以上にかかっていたため、女子エリートはスタート前に周回数が5周回から4周回へと変更になりました。


2016CJ1#1MIO1


多くのライダーから風がきつくてまともに走れないと聞いていたので、スタートであまり一気に上げ過ぎず様子を見ながらを心がけてスタート。

メインのゲレンデに差し掛かると、強烈な向かい風、そして少し登って行くと強烈な横風で真っ直ぐ走ることすらも出来ないほどで、レースの展開を考えるよりも『風』をどう攻略するかのサバイバルレースになるのでは?と思いましたが、意外にアップ中の脚の重さは感じずスタートから先頭で登って行きました。


2016CJ1#1MIO3


後方の選手は気になりつつも、あまりの強風で後ろを振り向くことも出来ませんでしたが、上半身でしっかりハンドルを押さえ、風の動きを感じることに集中し前へ前へと進みます。

強い横風にコースの右端から左端へからだごと持って行かれ、足をついて止まってしまう事もありましたが、1周目の登り切った時には少し差がひらき、得意の下りセクションで後方の選手との差を付けていきました。


2016CJ1#1MIO6



2周目以降は2分前にスタートした男子アドバンスクラスの選手に追いつき混走になり、時折突風に行く手を阻まれることはありましたが、徐々に風にも慣れてきて一定ペースで走り続けることができ、そのままトップをキープし優勝することができました。


2016CJ1#1MIO4


自分の中では何よりも苦手意識のあった『風』の中で行なわれ、これまでのマウンテンバイクでは体感したことのない強風でコース外に落ちそうになったり、時折前に進むことすらも出来ない状況もあり恐怖を感じるほどでしたが、終わってみればとても貴重な経験ができました。

まだまだレースシーズンは始まったばかり、全てのレースが思い通りに良い方向に進むとは限りませんが、どんな状況でも動じない気持ちで挑みたいと思います。


2016CJ1#1MIO5


次回は5月15日愛媛県八幡浜で開催されるCJ-Uのクロスカントリー大会です。UCIのクラス1でもある日本で唯一の大会、全日本チャンピオンジャージに恥じない走りできっちり決めていきたいと思います。

たくさんの応援ありがとうございました。


SRAM/LITEC/PRIVATE PARK
末政実緒
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