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【末政実緒レースレポート】COUPE DU JAPON 新潟妙高杉ノ原Stage


COUPE DU JAPON 新潟妙高杉ノ原Stage

末政実緒 2位

SRAM/LITEC/PRIVATE PARK

ダウンヒル連戦からのクロスカントリーのでリズムが作れない様でしたがシーズン後半に向けて確実に前に進んでいます。

妙高





*****
大会名:Coupe du Japon妙高杉ノ原STAGE
開催地:新潟県妙高杉の原スキー場
開催日:2016年9月24日
順位:女子エリート2位

フレーム:LITEC HASSO T-29
コンポーネント:SRAM XX1 Eagle
ホイール:MAVIC CROSSMAX SL PRO
ヘルメット:KABUTO  Zenard
アイウェア:RADAR EV(PRIZM Trail lens)
ウェア:C3fit
サプリメント:MUSASHI NI, CHEN, REPLENISH(レース前)
ドリンク:MUSASHI REPLENISH



ダウンヒル(DH)の世界選手権大会とCJシリーズに続き、CJシリーズが新潟県妙高で開催されクロスカントリー(XC)に出場しました。
2週続いたDHでXCの練習時間も疲労もなかなか取れず、そして全日本選手権ぶりのXCレースだったので不安を抱えたままのレースとなりました。
しかし、CJ白馬大会をDH世界選を欠場した為、XCのCJシリーズタイトルを獲得するためには一戦も逃すわけにはいきません。
今回の妙高大会はシリーズポイントを1ポイント多く取れるよう、そしてこれから続くCJシリーズXCに繋げようという気持ちで走りました。

妙高杉ノ原でのCJ1は初開催。
コース全長3.5kmと他のコースに比べると短めで、コースの大半がゲレンデのアップダウンが続き、後半に少し林の中を走るシングルトラックがありました。
女子エリートのレースは5周で行われました。
大会前日まで降り続いた雨でコースコンディションは悪く、レース当日はゲレンデは水たまりも多く朝から続くレースでどんどん泥々になっていきました。
スタートは少しペースを上げすぎてしまい、落ち着こうと心がけるも泥々になった路面は重く進まず落ち着くどころかきつくなる一方でした。
力が入らず登っていると後方から小林選手に抜かれてしまい、1、2週目は苦しさが続き付いて行くことが出来ませんでした。
周回を重ねるごとに走りやすくなる部分もありましたが、水たまりがあったところはヌルヌルと滑りやすく、どんどん重い泥になっていきました。
3周目以降は少しづつ落ち着きを取り戻すも、前半でついた差は詰められずそのまま2位でゴールしました。

1位小林可奈子
2位末政実緒
3位橋口陽子

まずは今回一番の目的であるポイントを獲得しシリーズタイトルに繋げる事は出来ました。
しかし、DHとXCと身体の使い方の違いでポジションの違和感がレースまでに修正できず、終始噛み合っていない走りになってしまいました。
次回10月9日CJシリーズ一里野温泉のXC大会まで2週間を切りましたが、集中力を高めしっかりベストな状態を取り戻していきたいと思います。

応援ありがとうございました。
SRAM/LITEC/PRIVATE PARK
末政実緒
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