スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【安達靖レースレポート】COUPE DU JAPON 新潟妙高杉ノ原Stage


COUPE DU JAPON 新潟妙高杉ノ原Stage レースレポート

安達 靖 9位

SRAM/LITEC/PRIVATE PARK


初開催会場で久しぶりのシングルフィニッシュ。本人も結果より走りの内容に良い感触が戻ってきているの次戦に期待です。


14449795_1250954588282575_7388009956408657599_n.jpg

レースレポート 
2016年9月25日 CJ#5 新潟県 妙高杉の原スキー場

天候 晴れ
路面 セミウェット~ドライ

予選7位
決勝9位

公式練習
久々に新規コースでのCJ開催となった。
コースレイアウトはゲレンデメインのハイスピードコース。
前日まで数日続いた雨の影響で路面はマッドコンディション。
迷い無くマッドタイヤをチョイスし、試走を行う。
高速コースの為、スピードの乗りを考えサスセッティングを少々硬めにセットし良い感触を掴めた。

タイムドセッション
コースはほぼラインが出来上がっているが、セクションによっては外して良いラインを繋いで
クリアし、好感触で走行することが出来た。
しかしトップには15秒離され、8位でタイムドセッションを終えた。

決勝日
天候は回復し、晴天で決勝日を迎えた。
コースは朝こそマッドなセクションも残るが、時間と共に急速に回復していった。
コーナーにはバンクのようなラインの出来た箇所もあり、さらにスピードが乗るようになり
オーバーランに気をつけ、試走を繰り返した。

予選
コースコンディションの回復により、ドライタイヤのチョイスも考えたが
軟らかい路面のコーナーが多く、前後マッドタイヤのまま予選に挑んだ。
ラインもうまく繋ぐことが出来、大きなミスも無く7位で通過した。

決勝
さらにコースコンディションが回復し水の沸いている箇所以外はほぼドライになっていた。
予選より大幅なタイムアップを目指し、スタート。
前半縦の動きのあるセクションで多少もたついたが、全体的に攻めて走行することが出来た。
予選から5秒の短縮したが、他はさらに詰めてきており最終リザルト9位で終えた。

コンディションがマッドからドライになるにつれ、高速でのバイクコントロールがきつくなっていった。
その中でも攻めてレースが出来、トップとのタイム差はあるものの走りの内容は良かったと思う。
変更したセッティングも良い方向に向き、久々に気持ちよく走れたレースとなった。
ありがとうございました。

SRAM/LITEC/PRIVATE PARK 安達 靖
スポンサーサイト
コメントの投稿
非公開コメント

アクセスカウンター
Facebook
twitter
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。