スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【末政実緒レースレポート】COUPE DU JAPON 富士見パノラマ大会


COUPE DU JAPON 富士見パノラマ大会 レースレポート

末政実緒 ダブルウィン

SRAM/LITEC/PRIVATE PARK


やはりダウンヒルに出てリズムを取り戻したのか今までの鬱憤を晴らすかのように本来の調子を取り戻して快勝でした。

IMG_2034.jpg


*****
大会名: Coupe du Japon富士見パノラマ大会
開催地:長野県富士見パノラマリゾート
開催日:2016年10月14,15日
順位:DH女子エリート1位、XC女子エリート1位

Coupe du Japon(CJ)ダウンヒル最終戦、クロスカントリー第7戦は長野県富士見パノラマリゾートで開催されました。
DHのウイングヒルズ大会からXC妙高、一里野大会と雨続きでしたが、今回は清々しい秋晴れのなかレースが行われました。


<10月14日 ダウンヒル>
フレーム: COMMENCAL SUPREME V4
コンポーネント: SRAM XO1DH
ホイール: MAVIC DEEMAX ULTIMATE 27.5
ヘルメット: KABUTO IXA-C
アイウェア: OAKLEY O2 MX
ウェア: FOX (アンダー:C3fit )
レース前サプリメント:MUSASHI CHEN
レース後サプリメント:MUSASHI NI, KUAN

最近はクロスカントリーレースが続いていたため、ダウンヒルはCJウイングヒルズ白鳥大会以来でした。
コースは富士見パノラマの常設コースをつなぎアレンジが加えられた全長1.5km。
コースはほぼドライでしたが、この時期らしい朝夕は路面が湿り滑りやすく、時間帯によって変化する難しいコンディションでした。
前日の試走ではバイクの感覚を取り戻し、バイクのセッティングを変えいき試走を重ねました。
レース当日は朝3本試走をしてライン、セッティングを最終調整をして、徐々にペースを上げて予選、決勝に備えました。
<予選>
朝の試走よりもコースは乾き走りやすくなりました。
乾いたおかげで朝よりペースが上がり、少しバタつく場面もありました。
しかし大きなミス、転倒はなく1位で予選を通過しました。

1位 末政実緒
2位 岩崎美智恵
3位 富田敬子
NDF_7814-5.jpeg

<決勝>
午後2時半から始まった女子エリート決勝。
予選と同じようなコンディションだと思い、予選のバタつきを無くすため少しセッティングの変更を加え走りました。
予選よりペースは上げられた所もあれば、若干滑る所が出てきてしまい慎重になってしまう場面もありました。
思ったよりは全体的にペースは上がらなかったものの、危なげない走りで予選より1秒縮めることが出来て優勝しました。

1位 末政実緒
2位 中川弘佳
3位 吉川千香子

今季ダウンヒルはCJシリーズスポット参戦ではありましたが、CJシリーズ最終戦を優勝で締めくくることが出来て良かったです。
そして、参戦数は少なかったものの全日本17連覇、世界選手権9位など、内容の濃いシーズンとなりました。
IMG_4119.jpg


<10月15日 クロスカントリー>
フレーム:LITEC HASSO T-29
コンポーネント:SRAM XX1 Eagle
ホイール:MAVIC CROSSMAX SL PRO
ヘルメット:KABUTO  Zenard
アイウェア:RadarEV (Prizm Road lens)
ウェア:C3fit
サプリメント:MUSASHI NI, ENDURANCE,CHEN, REPLENISH(レース前)
ドリンク:MUSASHI REPLENISH

妙高、一里野と思うように走れず苦しいレースが続いたクロスカントリー。
富士見パノラマはこの2年全日本選手権を決めた相性の良いコース、ここで一気に流れを変えていきたいという気持ちで挑みました。
コースは全体的にスピード感があり、全日本選手権と春の富士見を組み合わさった全長4.38km。
このコースを4周回でレースは行われました。

IMG_2055.jpg


レース当日、夏と違い日差しはきつくても風は冷えているので、ウォーミングアップは入念にしてレースに備えました。
スタートは上げすぎず自分のペースを保つことを意識し、ゲレンデからシングルトラックの下りに入る所でしっかり先頭に立ちました。
出だしの感触はこの2戦とは違って安定していて、登りのペダリングにもしっかり力が入り今までの感覚に戻ってきたように感じました。
2分前にスタートしたマスタークラスの選手に追いつく場面はあったものの、出来るだけ失速しないようスピードを維持する事を心がけました。
苦しい場面もありましたが、終始落ち着いて走る事が出来て1位でゴールしました。

IMG_2068.jpg


1位 末政実緒
2位 小林可奈子
3位 真川好美

今回はCJシリーズタイトルを獲得するためには重要な大会となり、ここで絶対に決めておきたい一戦でした。
とは言えここ2戦、心、身体、バイクが噛み合わず焦りや不安がつきまとっていました。
気持ちを落ち着かせ挑んだこの大会、全てが噛み合いモヤモヤとして気持ちがスッキリと晴れました。
クロスカントリーは残り一戦。最終戦は11月13日山口県下関で開催されます。
しっかり気持ちを引き締め、最終戦はベストな走りをしたいと思います。

応援ありがとうございました。
SRAM/LITEC/PRIVATE PARK
末政実緒


スポンサーサイト
コメントの投稿
非公開コメント

アクセスカウンター
Facebook
twitter
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。