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【末政実緒レースレポート】COUPE DU JAPON 深坂自然の森大会


COUPE DU JAPON 深坂自然の森大会 レースレポート

末政実緒 優勝&シリーズタイトル獲得

SRAM/LITEC/PRIVATE PARK



*****
大会名: Cupe du Japon(CJ-1)深坂自然の森大会
開催地:山口県下関市深坂自然の森
開催日:2016年11月13日
順位:女子エリート1位
表彰

フレーム:LITEC HASSO T-29
コンポーネント:SRAM XX1 EAGLE
ホイール:MAVIC CROSSMAX SL PRO
ヘルメット:KABUTO  Zenard
アイウェア:EV ZERO PATH (Photochromic lens)
ウェア:C3fit
サプリメント:MUSASHI NI, CHEN, REPLENISH(レース前)
ドリンク:MUSASHI REPLENISH

Coupe du Japon(CJ)シリーズのクロスカントリーも最終戦を迎えました。
最終戦は山口県下関市深坂自然の森で開催されました。
前回の富士見大会でシリーズタイトルが決まっていましたが、シーズン締めくくる最終戦なので気持ちを引き締めて挑みました。

深坂自然の森のキャンプ場内に作られた全長4.02kmコースは、長い登りはなく細かくアップダウンを繰り返し自分の持ち味のテクニックが生かされるレイアウトでした。
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正午過ぎから始まったレースは5周回で行われました。
スタートは予想通り同時スタートだったジュニアクラスの選手が勢いよく飛び出しました。
スタート後数百メートルはアスファルトの登りが続く為あまりペースを上げ過ぎないよう、抜きどころがなくなるシングルトラックまでに先頭に立てるよう心がけました。
アスファルトの後に続くシングルトラック前に予定通り先頭に立ち、シングルトラックで一気に差を付けて行こうとペースを上げました。
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下りは女子エリートの前にあったクラスでパンクや転倒が多かったので、いつも以上に丁寧に慎重に走りました。
一周目で差をある程度付けたいとハイペース気味でしたが、前半部分で後ろ30秒とコースサイドから声をかけてもらい少し落ち着きました。
しかし、落ち着いて走っているつもりでも、短い急斜面の登りが多いため知らず知らずに脚を使ってしまうコース。
2周目は少し1周目のハイペースが響き、しばらく苦しい時間が続き徐々にペースが落ちつつありましたが、後続選手との差は確実に付いていきました。
終盤に差し掛かると優勝を確信出来る差がつき、トラブルがないよう更に慎重に確実に走っていき、そのままトップを譲ることなくゴールし優勝しました。

1位 末政実緒
2位 小林可奈子
3位 橋口陽子

今までクロスカントリーのCJシリーズはスポット参戦だったので、今年は初めてシリーズタイトルを目標にシーズンを通しての参戦でした。
シーズンを通してモチベーションを維持することの難しさを痛感し、中盤2位が続きヒヤッとする場面もありましたが、無事にシリーズタイトルを獲得すること出来ました。
クロスカントリーを始めて今年で4年目、全日本、シリーズタイトルと国内タイトルを全て獲得しクロスカントリーのライダーとしても安定した一年となりました。
ここまで成長出来たのも、クロスカントリーでもダウンヒルと変わらずご支援していただけるスポンサーの方々のサポートあってこそです。
そして、応援してくださったいる全ての皆様のお気持ちが励みとなり、長かった今シーズンも乗り切ることが出来ました。

これで2016年シーズンの公式戦は無事終了しました。
応援ありがとうございました。

SRAM/LITEC/PRIVATE PARK
末政実緒

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