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【ドロッパーポストのすすめ】 ROCKSHOX Reverb


下り楽しんでいますか?


2014 JCFジャパンシリーズ開幕戦びわ湖大会にて末政実緒選手がダウンヒルに加えクロスカントリーでも優勝を飾りました。応援してくださった皆様ありがとうございます。

DSC_0951.jpg
2つのメダルを持つ末政選手


ところでマウンテンバイカーの皆さん、"下り" 楽しんでいますか?特にクロスカントリーライダーの皆さんの中には下りが苦手だという方もいらっしゃるのではないかと思います。

ダウンヒルバイクに比べサスペンション性能が劣るクロカンバイクでの下りはテクニックも必要で恐怖心も大きくなってしまいます。実際にワールドカップのコースをクロカンバイクで下ると末政選手ですら恐怖を感じるそうです。

そんな末政選手が下り対策として採用した方法をご紹介したいと思います。


末政実緒選手といえば、ご存知の通り日本を代表するダウンヒルライダーです。その彼女がクロスカントリー参加中なのが下の画像&動画です。

6.jpg
シクロワイアードより photo:Hiroyuki.NAKAGAWA



movie:doroyamada


アグレッシブなフォームで下りを攻めています。一瞬ダウンヒルと見間違えるほどの迫力がですが、間違い無くクロスカントリー競技中です。


画像を見て『あれっ?』と思われた方は鋭いです(笑)サドル位置がクロスカントリーとしては極端に低いんです。

通常クロスカントリーではペダリングを優先するため、高いサドル位置となるのですが、末政選手は走行中にサドルの高さを自由に上げ下げすることが出来る"ROCKSHOX Reverb"を使っているのです。

もちろん元トライアル世界チャンピオンでもある末政選手であれば、高いサドル位置のままでも下ることは出来ます。が、そこに"楽しく"や"安全に"という要素を求めると必然的にサドルを下げたポジションが必要となってきます。


rockshox_reverb_lrg_1.jpg
ROCKSHOX Reverb


DSC_0919.jpg
装着例:LITEC Que + ROCKSHOX Reverb


元々トレイルライド用の ROCKSHOX Reverb をクロスカントリーに使うアイデアは昨年からありました。レース会場でのテストを繰り返していましたが重量増との兼ね合いから決勝では使用はしてきませんでした。

しかし、先日行われたワールドカップ ケアンズ大会でのとてつもなく激しい下りの体験や、今回の朽木のコースがテクニカルであったことも影響し実戦投入が決定しました。


末政選手ですら恐怖を感じる下りとなると一般ライダーは乗って下るとは考えないでしょう。レースともなると転倒時のタイムロスとリスクを考慮してバイクを降りてしまうことも選択の一つだと思います。
でも、そんな難しい下りをバイクに乗ったまま下れたら楽しいと思いませんか?しかもタイムが縮まれば一石二鳥です!

実際の重量差は
ROCKSHOX reverb 520g(φ30.9 L355mm)
TRUVATIV Noir T40 カーボン 225g(平均値)
と約300gの重量差があります。これをどう捉えるかはあなた次第!

苦手な下りを攻略したい!と思った方は一度試してみてはいかがでしょう?


ご注文はお近くのダートフリーク商品取扱店までお願いします。



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