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DIRTFREAK/CYCLE BLOG

ダートフリーク サイクル事業部から商品の最新情報やレースレポートなどをお届けします。

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【新製品情報】 アイデア携帯工具のご紹介


携帯できる カセットリムーブレンチ

『UNIOR ポケットスポークレンチ』


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これ、何だか分かりますか?実はカセットスプロケットの取付け/取外しが出来る"UNIOR ポケットスポークレンチ"です。名前が紛らわしいですね(笑)。もちろん名前の通りスポークレンチとしても使用できます。

カセットスプロケットを外すには、通常2-3種類の工具が必要で工具自体も重くて大きいので持ち歩くにはちょっと・・・。前回のブログ参照

しかし、"UNIOR ポケットスポークレンチ"であれば12.5gと軽量、コンパクト(32×36.5×11.5mm)なのでサドルバックに入れても邪魔にはなりません。価格も800円(税抜き)とリーズナブル!

DSC_0186.jpg

通常の整備での使用はもちろんのこと、走行中のトラブルでカセットスプロケットとスポーク間にチェーンが挟まってしまった場合でも、このツールがひとつあればスポークやチェーン等を損傷させることなく対処できます。





作業手順(例)

『取外し』

1,リヤホイールのクイックリリースを緩めホイールをフレームから外す(画像参照)。
DSC_0190.jpg



2,カセットスプロケットのロックリングに"UNIOR ポケットスポークレンチ"をセットする。
DSC_0193.jpg



3,その状態のホイールをフレームにセットしクイックリリースを締めこむ。
DSC_0197.jpg


4,ペダルを踏み込む方向に回転させればロックリングが緩みます。



『取付け』

"UNIOR ポケットスポークレンチ"を上記と同様にセットしリヤホイールを進行方向に回転させればOKです。
※締めこみ過ぎにはご注意ください。


使い方には少々コツが必要ですが、一度経験すれば二度目からは難無く使いこなせると思います。


注意事項
・フレームやハブの形状により使用できない場合が有りますのでご了承ください。
※ハブシャフト径がφ19.4以上の物には使用できません。
・カセットスプロケットのロックナットが規定トルク以上で締め付けられている場合、取外す際にディレーラーハンガーが破損する恐れがあります。


お買い求めはお近くのダートフリーク製品販売店へお問い合わせください。

【新商品情報】 UNIOR Bike Tools 入荷しました!

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UNIOR(ユニオール)入荷!



2014年の弊社一押し商品のひとつである『UNIOR Bike Tools』が入荷しました。

日本の皆さんには聞きなれないツールメーカーだと思いますが、約100年もの歴史を持つスロベニアの老舗ブランドで、自社でMTBチームを結成し2013年はワールドカップ 女子XCシリーズチャンピオンを獲得したり、ロードではUCIプロチームの"Omega Pharma - Quick-Step Pro Cycling Team"等をサポート。また、SRAMヨーロッパのオフィシャルツールとしても採用されています。

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Tanja Zakelj(UNIOR Tools Team) " 2013 XCO World Cup Champion"


Omega Pharma Quick Step
Omega Pharma - Quick-Step Pro Cycling Team




UNIORを取り扱うキッカケとなったのはダウンヒル女子チャンピオンの末政実緒選手(DIRTFREAK/SARACEN)が面白い工具を使っており(ブログ参照 → http://www.mioproject.com/archives/4332)それがUNIORでした。調べてみると良い商品が沢山あり、どうしても取り扱いたくて彼女のワールドカップのコネを使って担当者を紹介して貰ったという経緯があります。


沢山あるラインナップの中からUNIOR取り扱いのキッカケとなったスプロケットリムーバーをご紹介したいと思います。

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画像がその『スプロケットリムーバー(5,100円 税別)』です。

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先端に付いている3本の爪をカセットスプロケットのハイギヤに噛ませて固定します。

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フリーホイールリムーブレンチ(6,500円 税別)とのセットでの使用がお薦めです。


これまでのチェーンタイプのリムーバーは、スプロケットにセットする際に手の汚れが気になったり、作業中に外れたり、セットする方向を間違えたりと様々な問題点がありましたが、それらを全て解消しています。

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と、メリットの多い"UNIORスプロケットリムーバー"ですが問題が無いわけではありません。
このスプロケットリムーバーは11Tと12T専用ですので、SRAM XX1やX01で採用された10Tのスプロケットには非対応となっております。
このあたりは10T用スプロケットリムーバーの開発をUNIORに働きかけていきたいと思っています。



その他のラインナップは『2014ダートフリークカタログ(P120~)』に掲載されています。

お買い求めはお近くのダートフリーク製品販売店へお問い合わせください。

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