DIRTFREAK/CYCLE BLOG

ダートフリーク サイクル事業部から商品の最新情報やレースレポートなどをお届けします。

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続 LITEC ROOST+


「 LITEC ROOST +」(仮名)


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前回のブログで不完全燃焼に終わった LITEC ROOST の太タイヤ化。

倉庫を探したところ、使えるフォークを見つけました。


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細身のクロモリフォークなだけに、クリアランスは充分!

フォーク長も純正と同じ400mmでハンドリングも問題ありませんでした。

これオプションで販売しましょうかね?(笑)


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こちらが LITEC ROOST です。
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只今ご予約受付中!春から夏に掛けて入荷予定となっています。

ご予約はダートフリーク製品取扱店までよろしくお願い致します。

LITEC ROOST+


太タイヤ履かせてみました。


「LITEC ROOST+」(仮名)


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MTBのファットバイクに続き、ロードバイクにも太タイヤの波が押し寄せて来ている(?)ということで、弊社でもありものを駆使してなんちゃってROAD+を組んでみました。

使用機材ですが
フレーム:LITEC ROOST(本ブログの最後でご紹介しています)
フォーク:カーボン(試作)
コンポ:SRAM FORCE1
をベースにして

ホイール: SRAM RAIL50 F/R ( リムサイズ:内幅23mm 外幅28mm)
タイヤ: IRC MYTHOS XC 27.5x2.1
を組み込みました。

この組み合わせでタイヤ幅が約51.6mm。
幅広リムにMTBタイヤですのでちょっと太過ぎる気がしますが、これしか準備できませんでした。


クリアランスはというと・・・

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リヤは当たってるように見えますが、軌跡の0.5mmクリアランス!
どこも当たってはいませんが、OKレベルとは言えませんね(笑)


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フロントは・・・完全にOUT!
片側1-2mmは食い込んでいる気がします。


しかし、ここで諦めるわけにはいきません。
そこで、思い出したのが弊社がROCKSHOXの代理店だということ。


付けてみました(笑)

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フォークはROCKSHOX SID XX 27.5 100mmストローク


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クリアランスはもちろん問題ありません。


問題はフォークの全長です。
純正フォーク長 400mmに対して SID XXは487mmと87mmも長くなっています。
ストロークをミニマムの80mmに変更したとしても、まだ67mmも長い状態です。

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乗ってみると、やはりフロントが上がっているのでフワフワとしたハンドリングです。
乗れなくは無いですが、決して気持ちよくはありません。個人的にはナシかなー。

次回、もう少し細いタイヤを手に入れて再度テストを行い結果をこちらのブログでご紹介したいと思います。


最後にLITEC ROOSTのご紹介です。
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じつはまだ入荷していませんで、春から夏に掛けて入荷予定となっています。

今回ご紹介した商品は全てダートフリーク製品取扱店でお買い求めいただけます。


【新製品情報】 LITEC SHOVEL(ショベル)


コースの乱れは走りの乱れ

LITEC ショベル


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井本はじめ選手(SRAM/LITEC)


全国のディガーの皆様、大変長らくお待たせしました。
FACEBOOK等で少しだけお知らせしていましたが、ついにLITECからアメスコが登場です!


アメスコとは日本ではあまり見かけないロングハンドル(柄)のショベルです。ロングハンドルのおかげで作業の際の腰への負担を劇的に減らします。


井本はじめ選手(SRAM/LITEC)の度重なるテストをクリアし発売が決定しました。ちなみに井本はじめ選手は2015年CJシリーズダウンヒルチャンピオンを獲得したレーサーでありながら、富士見パノラマやウイングヒルズダウンヒルコースのリニューアルに携わったコースビルダーでもあります。


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SRAM PARKの整備をする若手ダウンヒルライダー 山川瑠偉(写真左 HottSpin)と井岡佑介(写真右 HottSpin nukeproof)






商品紹介

『スクエアヘッド/ファイバーハンドル』

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特 徴:LITECカラーのスタイリッシュなグラスファイバー製のロングハンドルの採用により、軽量で長時間の作業でも疲れにくく、持ち運びも簡単です。また、ウッドハンドルに比べ 屋外へ放置しても腐食の心配が有りません。ヘッドには面出し作業に最適なスクエアヘッドを採用しています。
全 長:1540mm
重 量:2.1kg
価 格:3,800円(送料・消費税別)


『スクエアヘッド/ウッドハンドル』

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特 徴:木製のロングハンドルはその柔軟性を利用し、より強力な作業が可能です。重量こそグラスファイバーに劣るものの、ベテランビルダーほどウッドハンドルを選ぶ傾向が見られます。ヘッドには面出し作業に最適なスクエアヘッドを採用しています。
全 長:1540mm
重 量:2.3kg
価 格:3,800円(送料・消費税別)


『ラウンドヘッド/ウッドハンドル』

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特 徴:木製のロングハンドルはそのままに、掘り作業に適したラウンドヘッドを採用しています。
全 長:1540mm
重 量:2.1kg
価 格:3,800円(送料・消費税別)


用途は自転車だけでなく様々な場面で活用できます。既にFMX(フリースタイルモトクロス)でも活用中!

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FMXプロライダーの鈴木大助選手(MX-VIRUS)もお気に入り



※別途配送運賃 700円(税抜き)/4本までが必要となります。


お買い求めはお近くのダートフリーク商品取扱店までお願いします。

【275+のススメ】LITEC HASSO T-29


275+

”LITEC HASSO T-29” + ”275+” =10.7kg

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275+(ニーナナゴープラス)という規格をご存知ですか?

探してみても明確な定義は見つかりませんでしたが、通常サイズのタイヤとファットタイヤの間、セミファットと呼ばれるタイヤサイズで幅2.8"以上を275+と呼ぶようです。29"フレームにそのまま付けられると言われていますので、遊びの幅が広がりますね。


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27.5"x2.8" 実測幅は約66mm



狙いとしては、軽快感を損なわない程度にエアボリュームを増やして快適性をあげることでしょうか。クロカンバイクがホイール交換するだけで遊びバイクに変身しそうですね。

とにかく、世の中で流行っているので一度試してみました。



『ベース車両』
ベース車両は”LITEC HASSO T-29”です。トレイルライドを前提に開発したバイクですので、タイヤクリアランスは多めに取ってあります。とはいえ、2.8"の太さは想定していないので不安ではあります・・・
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LITEC HASSO T-29



『ホイール』
ホイールはLITECサポートライダー山田将輝から奪った PAX CYCLEさんの協力で試作品のホイールをお借りしました。リム外幅41mmというファットリムを採用したホイールです。クロスカントリーレースに使うことが出来るほど軽量なホイールでもあります。
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『タイヤ』
タイヤはグローブライドさん取り扱いのWTB Trail Brazer 2.8です。タイヤ重量は980g/本ですので通常のタイヤサイスと比べると決して軽くはありませんが、取り付けた太さから想像するよりも軽く感じます。
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『結 果』
結果としては ”取り付け可能” です。

但し各部のクリアランス、特にチェーンステーに関しては片側3.5mm程度しかクリアランスがありませんのでリムの振れやタイヤの精度によっては干渉するかもしれません。

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”タイヤ - チェーンステー ” クリアランス3.5mm/片側
※画像はバイクの下からのものです。



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”タイヤ - シートステー” クリアランス8mm/片側



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”タイヤ - フォーク(ROCKSHOX PIKE)”クリアランス9mm/片側



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重量10.7kg(ペダルレス)



乗ってみた感想としては、エアボリュームが大幅に増えているので乗り心地は最高です。タイヤは重くなっていますが、ホイールが異常に軽いのでモッサリ感はそれほど感じませんでした。とはいえ、ある程度スピードが出た際の倒しこみはタイヤの慣性の影響か少し重く感じました。

かなり面白いバイクになりますので皆さんにお勧めしたいのですが、フレームによってはタイヤが干渉する恐れがありますので、ある程度覚悟が必要かと(笑)。また、ノウハウのある販売店さんもありますので、そういったお店で相談するのが一番ですね。

ちなみに今回のPAXホイールとWTBタイヤの相性はバツグンで、何の苦労も無く一発でビードが上がりました。


お買い求めはお近くのダートフリーク商品取扱店までお願いします。※ホイール、タイヤ除く

【テスト中】LITEC シクロクロス フレーム


昨年から進めているLITECシクロクロスプロジェクト。


HACH XCR1


少しずつではありますが進めており、おそらく夏頃には正式に発表出来るのではないかと思います。


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フレームの仕様はクロモリフレームでディスクブレーキ、スルーアクスル対応。

特徴としては泥詰りを極力減らすようリアタイヤとフレームのクリアランスを大きくとっています。


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DIRTFREAK CYCLEのinstagram(https://instagram.com/dirtfreak_cycle/)でも情報をお知らせしていますので、是非こちらもご確認ください。

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