スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新型SIDは ロゴも、中身も新しくなりました。


   【新製品情報】 ROCKSHOX SID 2017モデル デリバリー開始!

ファイル_002-(3)


先日の末政選手のバイク紹介記事でもご紹介致しましたROCKSHOX が誇るXC-RACEフロントサスペンション【SID】が2017年モデルでフルモデルチェンジをしました。 
2017モデルより新しく搭載された、新型チャージャーダンパーはクロスカントリーレース向けにチューニングされスムーズで無駄のない作動性能と幅広い調整範囲を獲得。
さらに強化されたロックアウトがダンシング時の無駄な動きを制限します。 

新型SIDは誰よりも早くゴールを駆け抜けるライダーをサポートします!

WHTWC.jpg

【SID World Cup - Solo Air】 White

WC(ワールドカップ)グレードにのみ用意された、白いアウター仕様のSID。 
新型チャージャーダンパーとカーボンコラムを採用したROCKSHOX最軽量フロントフォークの重量はなんと!驚異の1,366g。 15㎜スルーアクスルはRS1やPIKEでその使用感を実証した、レバー位置を調整可能な【Maxle Ultimate】(マクスルアルティメイト)を採用。

DFBWC.jpg

【SID WC - Solo Air】 Diffusion Black

2017年のWCグレードにはもう1色カラーモデルを用意しました。
それがこちらの【Diffusion Black】(デヒュージョンブラック) つや消しブラック。 
デカールもステルスカラー仕様を採用しており、メチャクチャ渋いカラーリングとなっています。
上記写真はチャージャーダンパーのRmt(リモート)仕様。ハンドルから手を離すことなく、手元でのロックアウト操作が可能です。リモートレバーは新型の【One-Loc】レバーが付属します。

DFB1.jpg

【SID RLC - Solo Air】

通常のアルミコラム仕様にチャージャーダンパーを搭載した【RLC】グレードに採用されたカラーリングは【Diffusion Black】(デヒュージョンブラック) つや消しブラックに白いロゴデカールの仕様。 アルミコラム仕様でも十分な軽さ1,530gを誇ります。
RLCグレードもWC同様スルーアクスルには【Maxle Ultimate】(マクスルアルティメイト)を採用し、リモート仕様も設定されています。

ファイル_001-(6)

WCとRLCのRmt(リモート付属)のモデルには、左右に装着が可能な新型のリモートレバー【One-Loc】が付属。

ファイル_000-(5)

全てのSIDフロントフォークにはステルス仕様のデカールキットとトークンが付属。
※WCは右下のカーボンコラム用のアンカーボルトキットが、RLCにはSナットがそれぞれ付属。

sid価格表

チャージャーダンパー搭載モデルの新型SIDのラインナップ一覧です。
 
※26インチ仕様は2016年モデルが継続販売になります。

27.5インチ、29インチ、それぞれにBoost規格もラインナップされており、こちらも今後入荷予定となっております。
新しく生まれ変わり、多様化する用途にも合わせれるよう充実したラインナップとなっております!
来シーズンのレースに向けて、最軽量のXCレース専用フロントフォークは如何でしょうか?

ご購入はお近くの販売店様へご依頼ください。

関連記事

【新製品情報】LITECモーションサドル


スリップタイプが仲間入り!

LITECモーションサドル

LITECではノンスリップが標準です



ノンスリップサドルでおなじみのLITECサドルシリーズにスリップ(?)タイプのモーションサドルが登場しました。

IMG_5050.jpg


モーションサドルの特徴としては、とにかく普通なことです。

サイズだったり重量だったりカラーだったり、全てにおいて個性的な部分がありません。

逆を言えばどんな自転車にも合わせやすい仕上がりになっています。


IMG_5042.jpg
形状、カラーなど多くの方に使いやすいベーシックなものになっています


IMG_5043.jpg
座面は少し幅広でクッション性が高くなっています



IMG_5044.jpg
尿道の圧迫を軽減する穴あきベースの採用で長時間のライドにも最適です



これまでのノンスリップサドルとの使い分けとしては

・雨天時やヒルクライムなどで腰の位置を固定したい場合はノンスリップサドル
・サドルの上で腰の位置を頻繁に動かしたい場合はモーションサドル

を選んでいただければ良いかと思います。



実際にバイクに取り付けてみました。

5051.jpg
バイクはLITEC HASSO T-29改めT-275+

IMG_5049.jpg
馴染んでます


モーションサドル仕様
価 格:3,800円(税抜き)
重 量:285g
レール:クロモリ
サイズ:W140×L275
カラー:ブラック




ちなみにこちらはノンスリップサドル(ブラック)です。

IMG_5045.jpg

IMG_5047.jpg

赤いステッチが多少目立ちますが、こちらも馴染んでますね。


ちなみにノンスリップサドルは4色ラインナップです。
NSsaddle.jpg
NSsaddleB_W.jpg

NSsaddleG_W.jpg

NSsaddleP_G.jpg

左からブラック、ブラック/ホワイト、グレー/ホワイト、ホワイト/パープル

バイクに合わせてお選びください。


ノンスリップサドル仕様
価 格:3,800円(税抜き)
重 量:275g
レール:クロモリ
サイズ:W140×L275
カラー:ブラック、ブラック/ホワイト、グレー/ホワイト、ホワイト/パープル


モーションサドル、ノンスリップサドルとも在庫あります。

お求めはお近くのダートフリーク商品取扱店までお願いします。





関連記事

【新製品情報】UNITストレージスタンド


お値段なんと12,000円(税別)

UNITストレージスタンド

単管は別売りです。


IMG_5016.jpg


UNITからストレージスタンドが登場です!このスタンドの特徴を一言で表すと

”カスタマイズを行うことによって様々な使い方が出来る”ことです。

この種類のスタンドはお店の店先に据え置きだったり、イベントの度に移動させたりと様々な使い方が想定されます。そんな様々な使い方に対応できるよう設計しました。


では詳細をご紹介したいと思います。


①スタンドの幅は使い方により自由に選択可能(市販の単管を使用)

IMG_5020.jpg
※単管は別売りです


まずはじめに注意していただきたいことがあります。
それは単管(自転車を引っ掛けるパイプ)は別売りです。

市販の単管は直径が大きいのでたわみが少なく、脚のピッチを最長3mまで延ばして使用することができます。これにより1台のストレージスタンドで置き方によっては10台以上の自転車を置くことが可能です。

※使用できる単管のサイズは直径48.6mm前後です。長さは脚ピッチ最大3m+αまでです。ちなみに弊社で使用しているものは近所のホームセンターで購入した3m、1240円/本の物です。



② 脚を買い足すことで延長が可能

IMG_5025.jpg
脚を1本追加することで3mx2本=6mのサイクルスタンドが完成


画像のように脚(と単管)を買い足すことにより、スタンドの長さを延長できます。


IMG_5027.jpg
結合部詳細




③ 脚は折りたたみ式で収納もラクラク

IMG_5018.jpg

イベント等での持ち運びや収納を考慮し、脚部分はツールフリーで折り畳みが出来るようになっています。



実はこのストレージスタンド、自分たちがイベントに使いたくて製作しました。が、思いのほか出来がよく製品化してしまった商品です(笑)なお、商品はバラバラな状態で梱包されていますのでご購入後に組み立てが必要となります。

商品仕様
商品名:UNITストレージスタンド
品番:U9011-1
カラー:ブラック/シルバー
価格:12,000円(税別、2脚1セット)

お求めはお近くのダートフリーク商品取扱店までお願いします。





関連記事

【末政実緒レースレポート】COUPE DU JAPON 富士見パノラマ大会


COUPE DU JAPON 富士見パノラマ大会 レースレポート

末政実緒 ダブルウィン

SRAM/LITEC/PRIVATE PARK


やはりダウンヒルに出てリズムを取り戻したのか今までの鬱憤を晴らすかのように本来の調子を取り戻して快勝でした。

IMG_2034.jpg


*****
大会名: Coupe du Japon富士見パノラマ大会
開催地:長野県富士見パノラマリゾート
開催日:2016年10月14,15日
順位:DH女子エリート1位、XC女子エリート1位

Coupe du Japon(CJ)ダウンヒル最終戦、クロスカントリー第7戦は長野県富士見パノラマリゾートで開催されました。
DHのウイングヒルズ大会からXC妙高、一里野大会と雨続きでしたが、今回は清々しい秋晴れのなかレースが行われました。


<10月14日 ダウンヒル>
フレーム: COMMENCAL SUPREME V4
コンポーネント: SRAM XO1DH
ホイール: MAVIC DEEMAX ULTIMATE 27.5
ヘルメット: KABUTO IXA-C
アイウェア: OAKLEY O2 MX
ウェア: FOX (アンダー:C3fit )
レース前サプリメント:MUSASHI CHEN
レース後サプリメント:MUSASHI NI, KUAN

最近はクロスカントリーレースが続いていたため、ダウンヒルはCJウイングヒルズ白鳥大会以来でした。
コースは富士見パノラマの常設コースをつなぎアレンジが加えられた全長1.5km。
コースはほぼドライでしたが、この時期らしい朝夕は路面が湿り滑りやすく、時間帯によって変化する難しいコンディションでした。
前日の試走ではバイクの感覚を取り戻し、バイクのセッティングを変えいき試走を重ねました。
レース当日は朝3本試走をしてライン、セッティングを最終調整をして、徐々にペースを上げて予選、決勝に備えました。
<予選>
朝の試走よりもコースは乾き走りやすくなりました。
乾いたおかげで朝よりペースが上がり、少しバタつく場面もありました。
しかし大きなミス、転倒はなく1位で予選を通過しました。

1位 末政実緒
2位 岩崎美智恵
3位 富田敬子
NDF_7814-5.jpeg

<決勝>
午後2時半から始まった女子エリート決勝。
予選と同じようなコンディションだと思い、予選のバタつきを無くすため少しセッティングの変更を加え走りました。
予選よりペースは上げられた所もあれば、若干滑る所が出てきてしまい慎重になってしまう場面もありました。
思ったよりは全体的にペースは上がらなかったものの、危なげない走りで予選より1秒縮めることが出来て優勝しました。

1位 末政実緒
2位 中川弘佳
3位 吉川千香子

今季ダウンヒルはCJシリーズスポット参戦ではありましたが、CJシリーズ最終戦を優勝で締めくくることが出来て良かったです。
そして、参戦数は少なかったものの全日本17連覇、世界選手権9位など、内容の濃いシーズンとなりました。
IMG_4119.jpg


<10月15日 クロスカントリー>
フレーム:LITEC HASSO T-29
コンポーネント:SRAM XX1 Eagle
ホイール:MAVIC CROSSMAX SL PRO
ヘルメット:KABUTO  Zenard
アイウェア:RadarEV (Prizm Road lens)
ウェア:C3fit
サプリメント:MUSASHI NI, ENDURANCE,CHEN, REPLENISH(レース前)
ドリンク:MUSASHI REPLENISH

妙高、一里野と思うように走れず苦しいレースが続いたクロスカントリー。
富士見パノラマはこの2年全日本選手権を決めた相性の良いコース、ここで一気に流れを変えていきたいという気持ちで挑みました。
コースは全体的にスピード感があり、全日本選手権と春の富士見を組み合わさった全長4.38km。
このコースを4周回でレースは行われました。

IMG_2055.jpg


レース当日、夏と違い日差しはきつくても風は冷えているので、ウォーミングアップは入念にしてレースに備えました。
スタートは上げすぎず自分のペースを保つことを意識し、ゲレンデからシングルトラックの下りに入る所でしっかり先頭に立ちました。
出だしの感触はこの2戦とは違って安定していて、登りのペダリングにもしっかり力が入り今までの感覚に戻ってきたように感じました。
2分前にスタートしたマスタークラスの選手に追いつく場面はあったものの、出来るだけ失速しないようスピードを維持する事を心がけました。
苦しい場面もありましたが、終始落ち着いて走る事が出来て1位でゴールしました。

IMG_2068.jpg


1位 末政実緒
2位 小林可奈子
3位 真川好美

今回はCJシリーズタイトルを獲得するためには重要な大会となり、ここで絶対に決めておきたい一戦でした。
とは言えここ2戦、心、身体、バイクが噛み合わず焦りや不安がつきまとっていました。
気持ちを落ち着かせ挑んだこの大会、全てが噛み合いモヤモヤとして気持ちがスッキリと晴れました。
クロスカントリーは残り一戦。最終戦は11月13日山口県下関で開催されます。
しっかり気持ちを引き締め、最終戦はベストな走りをしたいと思います。

応援ありがとうございました。
SRAM/LITEC/PRIVATE PARK
末政実緒

続きを読む
関連記事

【バイク紹介】末政実緒XC Bike


新装備 SRAM XX1 EAGLE & ROCKSHOX SID WC

末政実緒 XC Bike

ついに勝利!


S__194723921.jpg
表彰式ではおなじみドロッパーポスト”reverb”を利用しサドルべた下げスタイル



独特なパーツ選びが特徴な末政実緒選手(SRAM/LITEC/PRIVATE PARK)のクロカンバイクがリニューアル。

コンポーネントは1x12でおなじみのSRAM XX1 EAGLEに、サスペンションはチャージャーダンパーを新たに装備したROCKSHOX SID WCにそれぞれ変更となりました。

ちなみにフレームは2年目を迎えるのLITEC HASSO T-29を継続して使用。この2年間、練習もレースもコレ1台でこなしています。



DSC_0382.jpg
SRAM XX1 EAGLEのゴールドが”MAVIC CROSSMAX”ロゴにピッタリ





SRAM XX1 EAGLE


12速化されカセットスプロケットのローギアに50tを採用。SRAMが誇るチェーンマネジメントシステムX-Sync(通称ナロー/ワイドギヤ)もX-Sync2へと進化しペダリングロスの低減や静音化を実現しました。


DSC_0358.jpg
とにかく大きいMAX50Tのカセットスプロケット。リヤディレイラーも12速専用です


DSC_0399.jpgDSC_0398.jpg
あまり見えない裏面も造り込んであります


DSC_0360.jpg
より複雑な形状となったX-Sync2ダイレクトマウントスプロケット



しかし、結果としてこのコンポーネントの変更が末政選手の調子を狂わせてしまいました。11速のSRAM XX1とギヤ比が異なるためいつもの感覚でペダリングができなくなり、CJ1 妙高と一里野の2戦に渡り勝利から遠ざかってしまいます。

コンポーネントを11速に戻すことを提案しましたが、プロライダーの末政選手は商品のプロモーションを考慮し12速のSRAM XX1 EAGLEを使い続けることを選択し今回の勝利を手に入れました。

今回の件でシーズン中の機材変更にはもっとシビアになるべきだったと反省すると共に、誰よりも勝利にこだわる末政選手に申し訳ない気持ちでいっぱいです。ごめんね実緒ちゃん。




ROCKSHOX SID WC


クロスカントリーレース用フロントサスペンションの代名詞”ROCKSHOX SID”がフルモデルチェンジ。動きの良さで定評のあるチャージャーダンパーを装備し、軽さだけではない動きの部分を強化しました。


DSC_0367.jpg
もちろんこだわりのロックアウト無し仕様。ブレーキローターは180mmです

DSC_0371.jpg
大きな変更点であるチャージャーダンパーは高い性能を安定して発揮できます


ダウンヒルライダーらしくサスペンションの動きにこだわりを持つ末政選手ですが、この”ROCKSHOX SID”は何の違和感も無く使えました。セッティングの方向としては体重が軽いこともありボトムレストークンを多めに入れてエア圧を下げています。これにより細かいギャップを吸収しつつ、ストロークエンドで踏ん張る仕様になっています。

このセッティングは簡単にできるので、クロカンライダーの皆さんは末政選手に聞いてみては如何でしょう?

ちなみにクロスカントリーレースの必須アイテムであるサスペンションのロックアウトレバーは実緒バイクには装備されていません。以前にテストをした際に使わなかったそうです(笑)


DSC_0372.jpg


その末政選手は今週末三重県多気町で開催される”勢和多気ヤマジテカップ”に出場しますので、パーツ選びやセッティングについて悩みがあったら聞いてみては如何でしょう?気さくに答えてくれると思いますよ。


今回ご紹介したパーツはすべて市販品です。お求めはお近くのダートフリーク商品取扱店までお願いします。

関連記事
アクセスカウンター
Facebook
twitter
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。